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​電気化学:

​複合めっき

​インターカレーション・電析 

Applied Electrochemistry Lab. (Arai-Shimizu Lab.)

Department of Materials Chemistry, Faculty of Engineering, Shinshu University

(新井・清水研究室)
信州大学工学部物質化学科 

Electrochemistry (Electrodeposition, Intercalation)

応用電気化学研究室
​新着情報:

2022:

04.07 B4 7名(BATBAYARさん、NGUYENさん、武田君、成田さん、藤田君、山中君、山本君)が配属されました。

04.01 社会人博士課程 1名(大日方さん)が研究室に配属されました。

​03.23 日本化学会第102回年会(関西学院大学/Web)において、B4土金君、西田君、清水助教が発表を行いました。

03.21 卒業式・修了式が執り行われました。

     M2 4名(押金君、冨板君、中東君、田頭君)、

     B4 7名(土金君、中島君、西沢さん、西田君、丹羽君、野波君、原君)

​03.08 第145回表面技術協会講演大会(日本工業大学)において、B4原君が発表を行う予定です。

03.07 M1杉山君が行った研究内容が、ChemElectroChemにアクセプトされました。

     産業技術総合研究所 吉井博士との共同研究で、Znの電析挙動におよぼすイオン液体のカチオン構造について検討した論文です。

​     Front Cover, Cover Profileに採択されました。

​02.17 M1中間発表会:小松君、杉山君、河合君

​02.09 修士論文公聴会:押金君、冨板君、中東君、田頭君

​02.03 卒業論文発表会:土金君、中島君、西沢さん、西田君、丹羽君、野波君、原君

2021:

​12.17 日本材料科学会第2回先端ウェットプロセス技術研究会において、M2中東君が発表を行いました。

12.03 第48回炭素材料学会年会において、M2田頭君が口頭発表を行いました。

​12.02 第62回電池討論会において、M2中東君が口頭発表を行いました。

11.18 第11回イオン液体討論会において、M1杉山君がポスター発表を行いました。

10.31 2021年度 第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会において、M2岩村君が口頭発表を行いました。

10.20 第11回日本化学会CSJ化学フェスタにおいて、M2中東君、M1杉山君、河合君がポスター発表を行いました。

09.21 エンジニアのための教養講座2021~“SDGs”・“DX”を学ぼう、 始めよう~ にて、清水助教が依頼講演を行いました。

     レアメタルに依存しない次世代蓄電デバイスの開発~脱リチウム化の取り組み~(テクノプラザおかや 1F 大研修室)

09.16 第144回表面技術協会講演大会(姫路)において、M2押金君、冨板君が口頭発表を行いました。

09.06 INTERFINISH2020(web)にM1岩村君において、ポスター発表を行いました。

07.26 M2中東君が行った研究内容が、Physical Chemistry Chemical Physicsにアクセプトされました。

07.08 喜本君(修了生)、M1河合君が行った研究内容が、ACS Applied Energy Materialsにアクセプトされました。

07.08 岩下君(修了生)が行った研究内容が、Metalsにアクセプトされました。

07.08 菊原君(修了生)が行った研究内容が、Materials Lettersにアクセプトされました。

​05.20 日本材料科学会の2021年度講演大会(慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎)にM1小松君と清水助教が参加し発表を行いました。

04.07 B4 7名(土金君、中島君、西沢さん、西田君、丹羽君、野波君、原君)が配属されました。

03.23 卒業式・修了式が執り行われました。

     M2 6名(甲斐君、櫻井君、菊原君、石田君、喜本君、伴野君)、

     B4 7名(山上さん、桂川さん、竹村君、小松君、杉山君、河合君、紙透さん)

03.08 M2喜本君の修士論文公聴会での発表が評価され、日本化学会東海支部長賞を受賞しました。

03.08 M2石田君の修士論文公聴会での発表が評価され、物質化学分野長賞を受賞しました。

03.08 本学 物質化学科の戸田先生との共同研究内容がChemical Communicationsにアクセプトされました。

01.19 清水助教が鳥取大学グローバルセミナーで講演(web)を行いました。

01.14 京都大学 邑瀬研究室(北田先生)との共同研究の成果がJournal of The Electrochemical Societyにアクセプトされました。

 当研究室では“複合めっき”による機能性材料の開発に取り組んでいます。“めっき”は現在、パソコン、携帯電話、スマートフォンをはじめとするすべての電子・半導体機器に不可欠なテクノロジーであり、ナノ材料や蓄電池材料等の作製手法としても期待されます。特に、カーボンナノチューブ(CNT)用いた「金属/CNT複合膜」等の材料を作製し、それらの蓄電池材料、ディスプレイ材料、耐摩耗材料、熱・電気伝導材料等への応用を検討しています。マルチマテリアル化を指向した金属ー樹脂接合用粗面化基板の創製にも取り組んでおり、これらは自動車の軽量化を通して二酸化炭素の排出量削減が期待できます。

 最近では、水系・非水系電解質(室温溶融塩を含む)からの金属電析や多価イオンのインターカレーション反応(主に黒鉛層間化合物)、ヒドロニウムイオンに関する研究も行っています。

​​キーワード:複合めっき・電析・インターカレーション(黒鉛層間化合物)・イオン液体・ヒドロニウムイオン

信州大学 工学部 物質化学科 新井・清水研究室