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図3
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2017.07
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​電気化学:

​複合めっき

​インターカレーション・電析

​新着情報:

2021:

12.03 第48回炭素材料学会年会において、M2田頭君が口頭発表を行う予定です

12.02 第62回電池討論会において、M2中東君が口頭発表を行う予定です

11.18 第11回イオン液体討論会において、M1杉山君がポスター発表を行う予定です

10.20 第11回日本化学会CSJ化学フェスタにおいて、M2中東君、M1杉山君、河合君がポスター発表する予定です

 

09.21 エンジニアのための教養講座2021~“SDGs”・“DX”を学ぼう、 始めよう~ にて、清水助教が依頼講演を行いました。

     レアメタルに依存しない次世代蓄電デバイスの開発~脱リチウム化の取り組み~(テクノプラザおかや 1F 大研修室)

09.16 第144回表面技術協会講演大会(姫路)において、M2押金君、冨板君が口頭発表を行いました。

09.06 INTERFINISH2020(web)にM1岩村君において、ポスター発表を行いました

07.26 M2中東君が行った研究内容がPhysical Chemistry Chemical Physicsにアクセプトされました。

07.08 喜本君(修了生)、M1河合君が行った研究内容がACS Applied Energy Materialsにアクセプトされました。

07.08 岩下君(修了生)が行った研究内容がMetalsにアクセプトされました。

07.08 菊原君(修了生)が行った研究内容がMaterials Lettersにアクセプトされました。

​05.20 日本材料科学会の2021年度講演大会(慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎)にM1小松君と清水助教が参加し発表を行いました。

04.07 B4 7名(土金君、中島君、西沢さん、西田君、丹羽君、野波君、原君)が配属されました。

03.23 卒業式・修了式が執り行われました。

     M2 6名(甲斐君、櫻井君、菊原君、石田君、喜本君、伴野君)、

     B4 7名(山上さん、桂川さん、竹村君、小松君、杉山君、河合君、紙透さん)

03.08 M2喜本君の修士論文公聴会での発表が評価され、日本化学会東海支部長賞を受賞しました。

03.08 M2石田君の修士論文公聴会での発表が評価され、物質化学分野長賞を受賞しました。

03.08 本学 物質化学科の戸田先生との共同研究内容がChemical Communicationsにアクセプトされました。

01.19 清水助教が鳥取大学グローバルセミナーで講演(web)を行いました。

01.14 京都大学北田先生との共同研究内容がJournal of The Electrochemical Societyにアクセプトされました。

2020:

10.04 PRiME2020 in Honolulu, HI Hawaii に清水助教と菊原君が参加しました。

09.15 菊原君が行った研究内容がJournal of The Electrochemical Societyにアクセプトされました。

09.15 菅原君が行った研究内容がAdvanced Engineering Materialsにアクセプトされました。

08.30 71st Annual ISE Meeting to be held in Belgrade, Serbia に清水助教と石田君が参加しました。

05.26 神谷君(修了生)、M1中東君が行った研究内容が The Journal of Physical Chemistry Cにアクセプトされました。

04.07 B4 7名(桂川さん、紙透さん、河合君、小松君、杉山君、竹村君、山上さん)が配属されました。

03.23 日本化学会 第100春季年会(東京理科大学)の開催が中止になりました。中東君、田頭君のポスター発表は成立。

03.23 卒業式・修了式が執り行われました。

     M2 4名(神谷君、大貫君、菅原君、岩下君)、B4 7名(押金君、冨板君、村上君、田頭君、中東君、八木君)

03.03 第141回表面技術協会講演大会(首都大学東京)の開催が中止になりました。押金君、冨板君のポスター発表は成立。

01.05 清水助教が行った研究内容がJournal of The Electrochemical Societyにアクセプトされました。

 当研究室では“複合めっき”による機能性材料の開発に取り組んでいます。“めっき”は現在、パソコン、携帯電話、スマートフォンをはじめとするすべての電子・半導体機器に不可欠なテクノロジーであり、ナノ材料や蓄電池材料等の作製手法としても期待されます。特に、カーボンナノチューブ(CNT)用いた「金属/CNT複合膜」等の材料を作製し、それらの蓄電池材料、ディスプレイ材料、耐摩耗材料、熱・電気伝導材料等への応用を検討しています。マルチマテリアル化を指向した金属ー樹脂接合用粗面化基板の創製にも取り組んでおり、これらは自動車の軽量化を通して二酸化炭素の排出量削減が期待できます。

 最近では、水系・非水系電解質(室温溶融塩を含む)からの多価イオンのインターカレーション反応や金属電析の研究も開始しており、これらを可逆的に進行させることで二次電池反応への展開も視野に入れています。

​キーワード:複合めっき、電析、インターカレーション(二次電池化・蓄電池反応)

信州大学 工学部 物質化学科 新井・清水研究室