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Applied Electrochemistry Lab. (Arai-Shimizu Lab.)

Department of Materials Chemistry, Faculty of Engineering, Shinshu University

​電気化学:

​複合めっき

​インターカレーション・電析・二次電池 

(新井・清水研究室)
信州大学工学部物質化学科 

Electrochemistry (Electrodeposition, Intercalation, Rechargeable Batteries)

応用電気化学研究室
 装置(普段使用する装置群/共有設備を含む)
 Appratus for Electrochemistry 
 ドラフト(局所排気装置) 

DRAFT CHAMBER(ダルトン/DALTON)

CD9S-N(アズワン/AS ONE)

ガス発生時の排気用として。

 水熱合成容器 

水熱合成容器(三愛科学)

当グループでは、酸化チタンなどの酸化物微粒子を合成する際に使用しています。

 グローブボックス 

大気圧グローブボックス(UNICO)

大気活性な物質を扱う際や、電気化学セル(非水系)を構築する際に使用しています。

 試薬庫 

試薬庫・棚

汎用的な試薬を保管しています。

​そろそろ増設が必要です。

 塗工器 

電極コーター(北斗電工)

スラリーを金属箔上に塗布する際に使用します(主に合剤電極作製用に使用)。

 電気化学セル一式 

めっき用・電池評価・電析用セルなど

電気化学測定用セル(ほとんど三極式用ですが、二極式用もあります)。

 スピンコーター 

ACT-220AⅡ(アクティブ/Active)

懸濁液を用いてガラス上や基板上に均一に粉末を被覆する際に使用します。

 デジタルマイクロスコープ 

DSX1000(オリンパス/OLYMPUS)

HRX-01(ハイロックス/HiROX)

表面形態の観察や粗さ測定に使用します。

 精密マイクロ天秤 

XP6V(メトラートレド/METTLER TOLEDO)

1 ug単位で秤量可能です。

​重いものは逆に測定不可です。

 あわとり錬太郎(混練機) 

AR-100(シンキー/THINKY)

合剤電極用のスラリーを作製したり、種々物質を均一に混錬する際に使用します。

 真空デシケーター 

真空デシケーター(アズワン/AS ONE)

めっき膜や合剤電極シート、脱水を必要とする試薬などを保管しています。

 真空乾燥器 

AVO-200V(アズワン/AS ONE)

グローブボックスに導入する塩の乾燥や、サンプルの乾燥に使用します。

 水晶振動子マイクロアナライザ 

QCM922A(SEIKO EG&G)

吸着現象や電析時の微量な重量変化を電気化学測定を行いがら追跡可能です。

 遊星ボールミル 

P-6(フリッチュ/FRITSCH)

硬い粒子を粉砕します(ジルコニア・ステンレス製容器をそれぞれ使い分けています)。

 高純度純水製造装置 

RF642HA(ADVANTEC)

水系電解質(めっき・蓄電)用の水を製造しています。抵抗値で純度を管理しています。

 ポテンショスタット+顕微鏡 

HZ-7000(北斗電工)

電気化学的な酸化還元挙動を調査するのに使用します。顕微鏡(NSH500CSU/松電舎)+マニピュレーターを備え付けています.

 電気化学計測装置 

SP-300, 200, 50(Biolgic)

pA, nAなどの細かな電流値を制御可能。

OCP・CV測定などを行います。

交流インピーダンス測定も可能。

 回転ディスク電極 

HR-500(北斗電工)

活性イオン種の拡散係数などの測定に使用します。ディスク電極:Pt, Au, GCを保有。

HZ-7000と連動させています。

 恒温槽 

SU-222(エスペック/Espec)

電気化学測定中の温度を一定に保ってくれます。イオン伝導度測定時に役立ちます。

 電界放出走査型電子顕微鏡 

FE-SEM, 7000F(日本電子/JEOL)

作製した膜や粒子の表面形態・粗さ、元素マッピングなどに使用します。

 X線回折装置 

SmartLab, MiniFlex(リガク/Rigaku)

析出金属や膜の組成を決定したり、極点図を測定したりする際に使用します(Cu-Ka)。

 イオンミリング 

IM4000(日立/Hitachi)

金属膜や電極などの断面SEM、 TEM観察用の前処理に使用します。FIB-SEMも併用。

 顕微ラマン分光装置 

LabRAM(堀場製作所/HORIBA)

イオンの溶存状態や非晶質材料のキャラクタリゼーションに使用します(532 nm)。

 赤外分光光度計 

Nicolet iS5(Thermo Fisher)

水和構造や溶存状態解析に使用しています。

簡易的に前処理なしで測定可です(ATR)。

 複合ビーム加工観察装置 

JIB-4610F(日本電子/JEOL)

観察中のエリアに対して、エッチングや断面出しなどが可能です。大気暴露型なので、非暴露で測定したい際にはNIMSの装置を使用させて頂いています。

 微小硬度計 

ナノインデンター TI-950(Bruker)

作製した膜の硬度を計測します。

​ビッカース硬さなどを測定可能です。

当グループでは、Ag/CNT複合めっき膜やドーパント含有Siの硬度測定に使っています。

 BET比表面積測定装置 

BELSORP MINI(マイクロトラックベル)

BET比表面積の測定や、メソ孔などの種類を見分けたりするのに使用します。普段は比表面積の測定のみにしか使っていません。

 X線光電子分光装置 

Quantera Ⅱ(ULVAC-PHI)

表面分析に使用します。エッチングも可能です。大気暴露でしか測定できません。

 原子分解能分析電子顕微鏡 

JEM-ARM200F(日本電子/JEOL)

ナノメートルオーダーの粒子形態の観察や電子線回折を行う際に使用します。

 示差走査熱量・熱重量分析装置 

TG-DTA, ThermoPlus2(リガク/Rigaku)

融点・熱分解温度などを測定します。

​前処理が必要ですが、熱膨張率も測定可。

 波長分散型蛍光X線装置 

ZSX Primus II(リガク/Rigaku)

波長分散型蛍光X線装置:簡易的に元素分析が可能です。膜・粒子いずれも測定可です。

 飛行時間型質量イオン二次分析装置 

TOF-SIMS(ION-TOF)

添加元素が極微量な、例えばドーパント量の測定などに使用します。色々拾えます。

 電子線マイクロアナライザ 

FE-EPMA(日本電子/JEOL)

観察領域に対して比較的精度良く、元素定量が可能です。マッピングも精度良いです。

 超音波ホモジナイザー 

US-300T(日本精機製作所)

分散しにくいものを、何とか分散させたい際に使用します。音が凄いです。

 定電流充放電試験装置 

SD8(北斗電工)

活物質の電極性能を測定したり、定電流条件下でめっき膜を作製する際に使用します。

 乾燥器 

乾燥器

濡れたものを乾燥させます。便利。

​ガラス器具や電気化学セルを収納。

 グラフィカル・ソースメータ 

KEITHLEY 2470(TEKTRONIX, INC.)

100 V以上の高い電圧を印加可能です。

​陽極酸化などに使います。

 卓上型ランプ加熱装置 

MILA-5050Z(ADVANCED RIKO)

最高温度は1200度、高速加熱冷却が可能な炉です。試料サイズは最大50mm角まで。

 乾燥器・オーブン 

DVS402(ヤマト科学/Yamato)

水熱合成用に使用したり、乾かしたり、室温以上の温度が必要なときに使用します。

 マニピュレーター 

ラピドル3D(マイクロサポート)

端子として使用したり、細かなものを採取・微小領域を削ったりする時に使用します。

 マイクロピペット プーラー 

PB-7(NARISHIGE)

先端径の細いピペット(プローブ・電極)の製作ができます。サンプル採取用にも。

 研磨器 

EG-402(NARISHIGE)

マニピュレーター付きで、細かいものを研磨する際に使用します。便利だけど難しい。

 会議室・居室 

会議室・居室・実験室

研究・打ち合わせ、くだらない話など、何にでも使える部屋です。普段は仕事してます。

扉を開放していますので、いつでもどうぞ。

 PC, iPad, etc. 

​ノートPC・iPadなど

モニター完備。カイレダグラフ・Originなどを使用しています。研究生活が滞りなく行えるよう環境整備を心掛けます。

 燃料(お酒)/冗談です。 

エタノール(日本酒、ウイスキーなど)

卒業生からもらったものが多いです。感謝。

18年ものウイスキーもあります。もったいなくて中々飲めません。ウォッカもあります。

 3F実験室(この他 1F実験室あり) 

3F実験室(物質化学科南棟W8-210室)

大型装置は、工学部共有装置を使用しています。

材料合成・電気化学測定などの基本的なことは、ここで実施可能です。

​装置からの熱で部屋は暖かいです。

 バイク/冗談です。 

移動手段(ツーリング仕様)

研究のあいまに、ちょっと気分転換します。

​長野県にはツーリングに良い道がたくさんあります。冬は走れません・・・

Simprent(装置予約/学内用)

研究室メンバーへ:ここからアクセス可能です。

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